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胃カメラ・大腸カメラ・消化器内科・内科・外科
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内視鏡検査の質(Quality Indicator)報告(2026年4月)
内視鏡(胃・大腸)のQuality Indicator(QI:診療の質指標)は、検査の技術や精度などを客観的に評価する基準です。 【累計検査数*;4912例(胃 3,201例、大腸 1,711例)】 【胃カメラ*】 ・全悪性腫瘍(咽喉頭・食道・胃・十二指腸)発見率;0.88% ・(胃がん発見率;0.56%) ・胃生検率;8.4% ・鎮静剤使用率;12.1% 【大腸カメラ*】 ・全悪性腫瘍(結腸・直腸)発見率;2.63% ・(大腸がん発見率;2.28%) ・腺腫発見率(ADR);53.7% ・鎮静剤使用率;48.4% ・盲腸到達率;99.8% (*2020年6月1日〜2026年4月25日時点。悪性腫瘍・胃がん・大腸がん、腺腫は、全例が病理組織診断の確定症例。盲腸到達率は病変による通過不能症例を除く。) 参考として、対策型検診における胃内視鏡検診の結果報告では、胃がん発見率の全国平均は0.4%と報告されています。また、大腸カメラの場合、腺腫発見率(ADR)や盲腸到達率が高い医師ほど内視鏡検査後の大腸癌の発生率や死亡率が低
4月25日
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