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内視鏡実績報告(2026年1月)

  • さとういきいきクリニック
  • 1月22日
  • 読了時間: 1分

【内視鏡検査数*】

総数;4,660例(胃 3,056例、大腸 1,604例)


<胃カメラ>

全悪性腫瘍(咽喉頭・食道・胃・十二指腸)発見率;0.88%

胃がん発見率;0.55%) 

胃生検率;8.9%

鎮静剤使用率;11.6%


<大腸カメラ>

全悪性腫瘍(結腸・直腸)発見率;2.62%

(大腸がん発見率;2.18%)

腺腫発見率(ADR);53.6%

鎮静剤使用率;46.8%

盲腸到達率;99.8%  


(*2020年6月1日〜2026年1月22日時点。悪性腫瘍・胃がん・腺腫は、全例が病理組織診断の確定症例。盲腸到達率は病変による通過不能症例を除く。)


 参考として、対策型検診における胃内視鏡検診の結果報告では、胃がん発見率の全国平均は0.4%と報告されています。また、大腸カメラの場合、腺腫発見率(ADR)や盲腸到達率が高い医師ほど内視鏡検査後の大腸癌の発生率や死亡率が低いとされ、ADRは2024年改訂の最新の米国での推奨値で35%以上、盲腸到達率は95%以上が望まれるとされています※。

※日本消化器内視鏡学会(JGES)、日本消化管学会、日本消化器がん検診学会、米国消化器内視鏡学会(ASGE)

 
 
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